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ご挨拶

 ぜんそく、止まらないせき、COPD(肺気腫と慢性気管支炎)、アトピーがいそう(アレルギーによる咳)、アレルギー性鼻炎など呼吸器・アレルギーを専門とするクリニックとして2011年11月1日に開設して約7年が経ちました。 これまでに多くの患者様が札幌市内、道内外から来院され大変感謝しております。大学病院レベルの専門的な診断・治療を心がけ、めまぐるしく進化する検査や根拠のある治療を行っています。 良いスタッフに恵まれ、明るくさわやかなクリニックを目指し日々「精進」することを忘れてはいません。 最近、低被爆CT、電子カルテ、院内の空調設備を新しいものに更新し、待ち時間を快適に過ごせるように、花粉や大気汚染物質を取り除く空気清浄器を多数配置し、化学物質フリーの建材を用い、息苦しさが軽減する色をカラーコーディネーターに相談したり、自律神経にやさしい音楽を点滴室で流しています。

 ぜんそく・COPDの分野では吸入薬、生物学的製剤(注射薬)などの新薬が続々と登場し、当院ではこれらの薬剤を全種類採用しています。 また重症ぜんそくに適応のある気管支サーモプラスティー(気管支鏡を用いた気管支形成術)は大学病院と連携しています。一方、ぜんそく、せき、インフルエンザに関する薬の治験、看護師による吸入薬の服薬指導をおこなっております。 2016年には羊土社から「もう悩まない!喘息・COPD・ACOSの外来診療」と南江堂から「プライマリ・ケアの現場でもう困らない!止まらない"せき"の診かた」、2018年10月には南江堂から「プライマリ・ケアの現場でもう困らない!悩ましい喘息、COPD・ACOの診かた」を出版し、国内の多くの医療関係者と連携をとりながら、全国・海外の学会、研究会、講演会で発表し、最新の知識を交換しております。 2019年5月には日本マイコプラズマ学会学術集会を当院真向いの札幌医科大学の講堂で主催することになりました。学会活動のため、代診医になることがあることを深くお詫びします。

アレルギー発症や治療に対する考え方はここ数年で目覚ましく進歩しており、当院の開院時とは大きく変わってきています。 当院では、アレルギー体質を約7割で改善するとガイドラインで述べられているスギ花粉症やダニアレルギーに対する舌下免疫療法も積極的に行っています。 食物アレルギー、すずめバチ針刺し後のアナフィラキシーショックに対するエピペンの処方や禁煙外来も行っています。夜間に呼吸が長く止まり、昼間の眠気と高血圧を悪化させる睡眠時無呼吸症候群における検査とCPAP治療も行っているます。

これらの最先端情報は、NPO法人札幌せき・ぜんそく・アレルギーセンター、日本アレルギー協会北海道支部、札幌市難病連の市民公開講座などを通じて、年数回行っており、ホームページ、院内のチラシ、新聞などを通してその日時を皆様にお知らせしています。 呼吸器・アレルギー疾患の正しい知識を広めると同時に、地域医療に少しでも貢献できればと思っております


診療内容

当院では5歳以上の方を対象に下記内容の診療を行っております。

  • せき、息切れ、ゼーゼー、呼吸困難をおこす、かぜ、ぜんそく、肺炎、肺気腫、花粉症、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎などの呼吸器アレルギー疾患の診断と最新の治療
  • 高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の特定健診、頚部血管超音波検査による動脈硬化を診断します。
  • 胸部レントゲンでの異常陰影を、体に優しい最新の低被ばくCT(16列)で精密検査
  • 呼気一酸化窒素、精密呼吸機能、気道過敏性検査を用いたぜんそくの初期を診断

トピックス

■最新の3件を表示■

採血による新型コロナウイルス抗体検査を当院で受けられます

※過去に感染したことがあるかを調べる検査であり、
 現在感染しているかがわかるPCR検査・抗原検査ではありませんのでご注意ください。

   発熱等の症状があった方は、症状が治ってから2週間経った後に検査を受けることができます。 

 現在発熱等の症状がある方はこの検査を受けることはできません。

 下記の通り、現在2パターンの検査方法で行っております。

 

① IgG及びIgMそれぞれの抗体の有無についての判定が可能です。

こちらの検査時間は30分ほどとなり、当日にご説明できます。

検査費用 13,000円(税込)

※検査キットがなくなり次第終了となります。

再度入荷次第、改めてご案内いたします。

 

② IgG/IgMの抗体の有無のみにつき判定が可能です。

こちらは検査結果に3~5日程度かかるため、後日のご説明となります。

検査費用 3,500円(税込)

 

なお、どちらも保険適用外(自費)となります。   

検査をご希望の方は事前にご連絡のうえご来院ください。

 

 

2020-05-18 (月)

7月31日(金) 11:30まで代診
8月14日(金)~15日(土)
 お盆休み
11月6日(金) 11:00まで代診
11月21日(土) 休診
11月27日(金) 9:30まで代診
11月28日(土) 
診療日

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします

 

 

当院では発熱外来は行っておりません。
呼吸器症状を伴う発熱患者様の診療を一部制限をしています

 当院では喘息や肺気腫などの慢性呼吸器肺疾患の患者様が多数通院されています。

これらの患者様と発熱患者様の施設内での環境区分が完全ではなく、分離診療は困難ですので、
ご理解ください。

 

新型コロナウイルス感染症に不安のある方、発熱のある方は、
当院受診前に、ご相談の内容に応じて札幌市の相談窓口にお問合せください。

 

 発熱や咳などの呼吸器症状がある方

  14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域へ行った方

  新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚接触があった方

  新型コロナウイルス感染症を疑って受診希望される方

 

 相談先 救急安心センターさっぽろ

     電話 #7119  または  011-272-7119

 

 発熱などの症状がない方の新型コロナウイルスに関するご相談窓口

   札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口(9時~21時)   011-632-4567

 

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※ 現在当院へ定期通院されている患者様へ 
  ◆3か月以上、再来のない方は、定期受診となりませんのでご了承ください

〇 発熱、咳、下痢、倦怠感などの感染症の症状がある場合は
  必ず事前に連絡お願いします。

       当院の連絡先   011-521-1159   011-513-2281

〇 受診される際には、マスク装着と手洗いなどの感染予防にご協力お願いします。

〇 厚生労働省で示されている診療で、当院では定期通院で体調に問題ない方は

  電話での定期投薬も可能になります

  オンライン診療は行っておりません

    ※ 電話による診療では診断や処方が困難な場合があることもあります。

    ※ 来訪して受診するよう推奨された場合は、必ず直接受診してください。

 

 

 

2016-03-07 (月)

名医

2016年版 国民のための名医ランキングの書籍に掲載されました。 

国民のための名医ランキングP.67ページに掲載されました。

 

NHKほっとニュース北海道に放送されました。

「肺炎球菌ワクチン」について院長が取材を受け放送されました。(2016年2月3日 18:10~放送)

 

 

 


診療時間

受付時間 曜日 日 月 火 水 木 金 土
  9 : 0 0 ~ 1 2 : 0 0 × ○ ○ ○ ○ ○ ○
1 4 : 0 0 ~ 1 8 : 0 0 × ○ ○ ○ × ○ ×
※一部予約制となっております。

休診日 : 日曜、祝日、第4土曜日

アクセスマップ


診療科目

呼吸器内科
アレルギー科

医院情報

TEL:011-521-1159

FAX:011-521-5959

住所:
064-0804
札幌市中央区南4条西15丁目
1-32ほくやく南4条ビル3F

受付時間:
  9:00~12:00
14:00~18:00
(木曜・土曜は午前のみ)

休診日:日曜・祝日・第4土曜日

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